
スッキリ!自宅のキッチンを綺麗に片づける3つのコツ
投稿日:2021年7月3日 | 最終更新日:2021年7月3日
キッチンは、毎日数回にわたり使う場所だからこそ、「またすぐ使うから」とか「あとで片付けよう」とか、ついつい置きっぱなしにして、片付けを後回しにしてしまっているモノや雑貨などで溢れてしまってる、ということありませんか。
キッチンは、それでなくても小物が多く散らかりやすい場所なので、「ぱなし」の習慣は余計に雑然とさせて片付かない場所にしてしまいますね。
ステイホームが続く中、キッチンの使用頻度が増えたというお宅も多く聞きます。
尚更、片付かない場所になっているのではないでしょうか。
そこで、頑張らずに少し気を付けるだけで、「スッキリ片付いたキッチン」を手に入れる3つの方法をお伝えしたいと思います。
ディスプレイが多くないか
雑貨ショップで心奪われた小物を購入し、実際に使用はしないけど「飾り」としてキッチンに並べていませんか。
「ぱなし」のモノがなくすっきりしたキッチンなら、「飾り」はアクセントとなり可愛さ倍増です。
が、「ぱなし」のものに埋もれた「飾り」は、インテリアをより素敵に見せる役割どころか、ただの「ガラクタ化」となってしまっているかもしれません。
「ぱなし」癖のある方は、ディスプレイは避ける方向でお勧めしたいです。
それでも、どうしても飾りたいものがあれば、キッチンのあちこちに点々と置くのではなく、トレーやかごに載せて1ヵ所に集中して飾ってみてください。
スッキリと何も置かない部分と、飾りの部分と、メリハリを付けることで広さを感じることができるでしょう。
また、1ヵ所に集中して飾れば、お掃除や移動させる時も非常に楽に動かせることができます。
オープンシェルフがキッチンにあるお家は、特に気を付けましょう。
オープンシェルフは「収納棚」でもありますが「飾り棚」でもあります。
計画なく、ポイポイ収納してしまえば(置いてしまえば)、たちまち雑然さが生まれてしまいます。
シェルフ上に、隙間なく物を置くことは避けたいことですし、奥行サイズより手前にはみ出した形状のものを置くのも避けましょう。
スッキリおしゃれに収納する為には、部屋のイメージに合った色・デザインの食器や機能性の小物を厳選し、小さなグリーンを添えて、収納+ディスプレイするのはいかがでしょうか。。
カウンター(調理台)上が収納棚になっていないか
もう一度カウンター(調理台)上を見直してみてください。
調味料、食品、家電…など、この中で、何日も「ぱなし」になっているものはありませんか?
調味料はパッケージの色彩が豊かなので、これだけで雑然と感じてしまいがちです。
調味料は、カウンター上に並べず収納することをお勧めします。収納することで、随分スッキリ感が増すと思いますよ。
詳しくはこちらを参考下さいね。
食品は適した収納方法で保管し、何日も使っていない家電も別の収納場所を確保するべきだと思います。
カウンター上は、使い勝手の良い高さなのでついつい簡単にものを置いてしまいがちですが、本来の使用目的はワークスペースなので、いつでもサッと気持ちよく使う為に、「ぱなし」のモノは、頻度の高いものだけに絞り込み、広さを保つことにしましょう。
冷蔵庫を利用した収納グッズの見直し
冷蔵庫の鏡面や磁気が効く面を利用して収納できる、収納グッズが多く販売されていますね。
ペン・ハサミなど文房具類や、キッチンペーパー・タイマーなど調理グッズなど、冷蔵庫の側面に取り付けて便利に収納できるもの(ワイヤー・フック・吸盤付きカゴ等)が多くあります。
ここで注意したいのは、実用性ばかり優先させないということです。
小物類はどうしても散らかったように見えてしまうので、見た目の美しさにも気を配ってほしいところです。
例えば、それらに色の統一性がなければ、見た目はもっと雑然とするでしょう。
冷蔵庫を利用した収納は、なるべく目立たないように位置や配色に気を付けるか、もし、冷蔵庫の脇に余裕があるのであれば、ミニワゴンなど可愛い収納庫を備えて、小物類を一気に収納してしまうのもよいかもしれません。
雑然感は収納することでなくなりますし、ワゴンであれば必要な場所へ簡単に移動させることも可能です。
まとめ
日々の料理や食事で、キッチンはすぐに散らかってしまいがちです。
油と埃が一緒になり、居室より頑固な汚れが目立つところですね。
「スッキリ片付いたキッチン」を目指すことで、見た目だけでなく衛生面もキレイに保つことができるのではないでしょうか。
上記でご紹介した「ぱなし」グッズを、是非見直してみてくださいね。